
ヘリオスブルワリーは、那覇から南へ、車で40分の島尻郡八重瀬町にあります。
1996年6月20日、ここで沖縄初の地ビールが誕生しました。
これまで日本でつくられるビールは、世界に約120タイプ1,000種類以上あると言われるビールの中の1タイプ、ピルスナーという種類のラガービールがほとんどでした。ひとくちにビールと言っても、グイグイ飲むのがうまいのも、色や味、香りをゆっくり楽しみたいものもあります。そこでヘリオス酒造では、もっと自由な発想で個性的なビールをつくるため、あえて小口の手づくりにこだわった地ビール造りをスタートしました。
これまでヘリオス酒造は、泡盛・スピリッツ・ウイスキー・リキュールと、ジャンルを越えた「うまい酒」をつくり続けてきましたが、今新たに地ビールを加え、総合酒類メーカーを目指し、さらに邁進していきます。 |