ONLINE SHOP
Copyright © Helios Distillery Co.,Ltd. All rights reserved.

COMPANY

創業1961年。私たちヘリオス酒造は水の都・沖縄県名護市許田に本社を置く、泡盛、スピリッツ、ウイスキー、リキュール、ビール、発泡酒の6種類の製造免許を持つ総合酒類メーカーです。

企業理念COMPANY PHILOSOPHY

  • 地域に根差した本物の酒造り

    沖縄独自の歴史と自然の恩恵を受けた豊かな地域資源を活かし、原料にこだわり、伝統的な製法を大切にしながらも、時にそれにとらわれすぎない自由な発想を取り入れて、地域に根差した本物の酒造りを追求し続けています。

  • 人と地球に優しい酒造り

    沖縄の自然の恵みを贅沢に受けて生まれる、ヘリオス酒造のお酒。百年先につながる持続可能な酒造りの一環として、自然環境に配慮した酒造りに積極的に取り組んでいます。資源の再利用化と再資源化、用水の削減への取組みに加え、太陽光発電を導入しCO2の削減に努めています。

会社概要COMPANY PROFILE

社名 ヘリオス酒造株式会社 / Helios Distillery Co.,Ltd.
所在地
本社
〒905-0024  
沖縄県名護市字許田405googlemap
那覇支店
〒900-0037 
沖縄県那覇市辻
2-4-17googlemap
東京支社
〒158-0086  
東京都世田谷区尾山台
2-20-16googlemap
沢内醸造所
〒029-5703  
岩手県和賀郡西和賀町沢内字貝沢
3-647-1googlemap
台北支社
114 
台北市内湖區南京東路
6段346號5F-1googlemap
代表者 松田 亮
設立 1961年
資本金 45,000,000円
営業種目 酒類及び清涼飲料水の製造、販売
取引銀行 琉球銀行、沖縄銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、農林中央銀行、商工中金、玉山銀行

製造設備PRODUCTION EQUIPMENT

  • 円盤型自動製麹(せいきく)装置

    自動製麹(せいきく)装置

    蒸米を適温まで冷まし黒麹菌を植え付け、麹を造ります。巨大な攪拌棒を回転させながら米麹をかき混ぜて温度管理に細心の注意を払いながら菌の繁殖に必要な空気を送ります。

  • 醪(もろみ)タンク

    醪(もろみ)タンク

    米麹に天然水と酵母を加えて発酵させるためのタンクです。20トンの醪タンクが15基設置されており、自動温度管理や自動エアーでの攪拌により、常に安定した醪造りを行っています。人の手による攪拌、発酵状況の確認などの作業を行うため、上部を板張りにしております。

  • 蒸留機

    銅製蒸留器(ポットスチル)

    間接蒸気を使った最適な加熱方法で醪の中から純度の高いアルコール(原酒)を抽出します。熱を均一に伝え熟成を促すという銅の特性に着目し、県内唯一の銅製蒸留器(ポットスチル)を導入しました。ここにもヘリオス酒造の「熟成」へのこだわりが表れています。

  • スチールタンク

    ステンレスタンク

    近代的な熟成方法であるステンレスタンクでの熟成も行っています。450klタンク4本、50klタンク34本で、熟成の早い段階で飲む泡盛に使用することが多く、すっきりとした味わいを目指すときに使用します。

  • 一の蔵

    一の蔵

    泡盛が熟成の時を重ねている貯蔵庫です。半地下になっている部分には泡盛の伝統的な熟成方法である「甕熟成」に使われる甕が約200甕、2階部分には「樫樽での熟成」に使われるオーク樽が約600樽、貯蔵されています。

  • 二の蔵

    二の蔵

    ヘリオス酒造が最もこだわっている「樫樽での熟成」に使われるオーク樽専用の貯蔵庫です。2000樽を超える450Lの特注のオーク樽の中で「くら」の原酒、ウイスキー、そしてラムが静かに熟成の時を重ねています。オーバルカスク・百年樽もこちらに貯蔵されています。

  • 三の蔵(与那の蔵)

    三の蔵(与那の蔵)

    沖縄県北部・国頭村(くにがみそん)の与那トンネル跡を利用した貯蔵庫です。 閉鎖中の与那トンネルを地元産業の活性化に繋げたいという国頭村のご賛同・ご協力を得て、ヘリオス酒造の貯蔵庫として生まれ変わり、2008年1月、使用開始に至りました。温度と湿度が安定しており、泡盛の熟成に最適な環境です。あずかり古酒「与那の蔵」が熟成の時を重ねています。

Page top