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百年先につながる酒造りを

6種類の酒類製造免許を持つ私たちヘリオス酒造は、百年先につながる酒造りを追求する中で「地域に根差した酒のエンターテイナー」をモットーに、多種多様な商品を展開しています。
それぞれの商品には異なる開発ストーリーがありますが、ここではすべての商品に共通する「酒造りへのこだわり」をご紹介します。

01WATER

やんばるの森に
育まれた許田の名水

酒造りでまずこだわりたいもの、それは「水」だと考えています。豊かな自然と清らかな水を求め、たどり着いたのが沖縄県名護市許田(きょだ)。許田は、太古の昔から続くやんばるの森に囲まれた「水の都」と呼ばれてきたところです。年間を通じて湿潤なやんばる地方は降雨量も多く、森に降った雨は土のミネラルを蓄えながら地中深く深くへしみ込み、ゆっくり時間をかけて川へ送りだされます。ヘリオス酒造の酒は、裏手を流れる川の上流の清らかな天然水を使って仕込まれています。

02INGREDIENTS

沖縄の土で育った、
地域に根差した原料

水と同様にヘリオス酒造の酒造りのこだわりに欠かせないのが、サトウキビや紅芋などの沖縄でとれる作物です。
泡盛の製造には600年の歴史を誇る伝統的な製法を守りタイのインディカ米を使用していますが、その他の商品においては、今でも引き継がれる創業理念をもとに可能な限り地元沖縄でとれる作物を活かした酒造りを意識しています。

03SUSTAINABILITY

人と地球に
やさしい酒造り

やんばるの天然水に、沖縄でとれる作物。沖縄の自然の恵みを贅沢に受けて生まれるヘリオス酒造のお酒は、この豊かな自然なくしては造れません。百年先につながる持続可能な酒造りの一環として、自然環境に配慮した酒造りにこだわり、資源の再利用化と再資源化、用水の削減への取組みに加え、太陽光発電を導入しCO2の削減に努めるなど、積極的な取り組みを続けています。また商品には着色料、保存料を一切使わない人に優しい酒造りにこだわっています。

04AGING

熟成。
酒ごとに適した眠り

発酵、蒸留を終えた原酒は、それぞれに適した環境で、熟成されます。沖縄の土を使用した琉球南蛮焼きを含む伝統的な「甕熟成」。比較的若いすっきりとした味わいを目指す泡盛を造る際に用いる「ステンレスタンク熟成」。そしてヘリオス酒造が最もこだわっている、森の王とも称される樹齢70年以上のホワイトオークを原木に造られた「専用のオーク樽での熟成」。創業者・松田正の「酒は樽で寝かせると旨くなる」という信念を引き継ぎ、樽と酒の相性を見極める「樽での熟成技術」をひたすら磨いてきました。
山の力強さ。緑のやすらぎ。川のやさしさ。島と虫のシンフォニー。豊かな自然に抱かれてひっそり佇む酒蔵は、分刻みの人間社会とは無縁の世界。ヘリオス酒造の原酒は、川のように流れるゆるやかな時間の中で、ゆっくりと熟成の時を重ねています。

本物にこだわり
続けること。
それは百年後の世界が、
平和であることへの願い。

熟成させればさせるほど旨味を増す酒「泡盛」。
ヘリオス酒造には特別な樽があります。
百年古酒を育むオーバルカスク「百年樽」。
「百年ののちも、泡盛が楽しめる
太平の世であってほしい」
そんな平和への願いが込められています。

今までなしえなかった百年の平穏な眠りも
次の百年にはきっと叶う。
オーバルカスクに眠る古酒(クース)は
その眠りを覚ますことのない永遠の平和を願って
今日も静かに熟成の時を重ねています。

ヘリオス酒造はこれからも
旨いだけでは終わらない
「百年先につながる酒造り」を
追求し続けていきます。

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